凄すぎる筋肉。海外人気メンズフィットネスモデル6人を紹介

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こんにちは!エースマンです。今日はオススメのフィットネスモデルについて書かせてもらいます。有名なフィットネスモデル、そして注目すべきフィットネスモデルについていくつか紹介して行きましょう。

ユリシスJr Ulisees Jr.


もしかしたらネット上で最も有名なフィットネスモデルかもしれません。ここ数年はフィジークやフィットネス界の盛り上がりでモデルにしろ選手にしろ良い肉体の人がよく目につくようになりましたが、そのしばらく前、今のフィットネスブームの始まりくらいの頃から活躍している有名な人です。
特徴はそのバランスの良さ。全身のサイズや形の調和が素晴らしく、特にその8パックの腹筋は完璧です。完璧すぎてCGに見えます。体型的には厚みがあり幅はそこまで出にくいタイプ。体幹(胸背中)よりも腕が強いタイプです。
マッスルマニアプロのボディビル部門のチャンピオンです。アメリカ人。

シメオン・パンダ Simeon Panda


最近のインターネットでは最もフォロワーを集めているフィットネスモデルだと思います。極端に細い腰、長い手足といった人間離れしたプロポーションに巨大な筋肉を搭載した肉体は、マンガやアニメの中で誇張して描かれた空想上の肉体を彷彿とさせます。筋力も非常に強いです。上記のユリシスと同じマッスルマニアで活動していて、それもあってかユリシスとよく絡んでトレーニングや撮影などをしています。ユリシスと同じく腕が強いタイプです。イギリス人。

ラザール・アンジェロブ(アンゲロフ) Lazar Angelov


最近のフィットネスブームの初めのころから活動していたフィットネスモデルで、完璧な形の腹筋と均整のとれた体が特徴です。ボディビルダーやフィジーカーやフィットネスモデルを見たことがない人にとっては一番とっつきやすい、受け入れやすい筋肉のバランスと適度な大きさをもっていると思います。顔も男臭くカッコ良いです。数年前に病気をしてしばらく活動休止していましたが最近活動を再開しました。ルーマニア人。

セルジ・コンスタンス Sergi Constance

#Marbella

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トレーニング雑誌の投票で一位になった、最近までWBFFで活動していたフィットネスモデルです。今はIFBBの大会に出ています。WBFFというのは主にヨーロッパで強いのですが、ボディビル以外の筋肉モデル系の大会を初めて始めた団体です。非常にサイズが大きく、顔も非常に濃く美形です。体型的には厚みより幅が目立つタイプ。ほりの深い腹筋と、広くて角ばった四角い大胸筋、そして「丸い」を超えて尖った肩が特徴です。底辺がまっすぐで四角い大胸筋というのは「スクウェア・ペック」と言って、英語でかっこいい大胸筋の代名詞です。フィットネスモデルとしては大きめの骨格に巨大な筋肉を搭載してブロッキー気味なのにカッコいい体を体現しています。スペイン人。

ジェフ・サイド Jeff Seid

Aesthetic Baywatch ☀️

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ここで上げているモデルの中では一番好きな体型かもしれません。甘いマスクと美しい肉体でyoutube動画や写真によって18歳からネットで一躍有名になった選手です。若くてイケメンでチャラくてモテる上に女遊びをしている動画なども上げているためアンチも多いです笑。個人的には古代ギリシャからのクラシック(古典的)な均整をもつ、一番美しい形を持った体だと思っています。細めの骨盤に長い鎖骨で広い胸という、非常に理想的な素質と特徴をもっています。タイプ的には幅タイプで、背中と肩が強いです。IFBB最年少のフィジークプロとなってオリンピアフィジークにも出ていますが、大会ではまだまだ苦戦しています。アメリカ人。

アルテムス・ドルジン Artemus Dolgin

My glass is full#strongerthantheworld #goldenaesthetics

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上記のモデルたちと比べたら最近有名になった人ですが、驚異的な背中の広がりと胸の広さである意味異常な印象を与える肉体をもちます。ボディビル黄金時代に理想とされていたクラシックな均整をそのままさらに誇張したような体型もしています。原哲夫の描く北斗の拳のキャラクターにそっくりな体型です。タイプ的には腕が弱点で体幹が強く、広がりもあるが骨格的に厚みも出るタイプ。インスタグラムでの投稿は毎回長文で、独自の志向や強烈な意思が感じられて面白いです。ロシア人。

いかがでしたでしょうか。
ここに挙げたのはすでによく知られている人と個人的に注目している人ですが、皆さんも自分の好きなフィットネスモデルを探してみてください。


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エースマン
子どものころからギリシャ彫刻のような肉体美に憧れをもつ。早稲田大学国際教養学部入学後に本格的にボディビルを始める。日本を代表するフィジーク選手である。 2011年にミスター早稲田ボディビルコンテストで優勝しMr.早稲田になる。現在は様々な大会に出場する傍ら、マッチョ29のメンバーとして精力的に社会にマッチョを広める活動を行っている。2015年JBBFメンズフィジークアジア選考大会178㎝超級3位、同年JBBFメンズフィジーク全日本大会178㎝超級4位。選手としてではなく、彼自身NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー)取得のバリバリのトレーナーでもある。

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