たくさん食べられない人の増量

0
8529
記事のシェア

先週末、下記のようなリクエストをいただきました。

僕は筋トレに関心があるのですが、食が細くたくさん食べることが辛いです。
なのでカロリーをたくさん摂取できる方法やたくさん物が食べれるようになるにはどうしたらいいのか知りたいです。
よろしくお願いします

体を大きくしたいがなかなか食事量が増やせない。こんな悩みを抱えているトレーニーの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は食事が苦手な方向けの記事になります。

きちんと栄養を摂る

体を大きくするためにはより多くの栄養を摂る必要があります。しかし、単純に食事量を増やすだけではお腹をくだしてしまったり返ってコンディションを落としてしまうことが多々あります。

そこで大切なのが、栄養を体に入れるという基本に立ち返ることです。

1食だけではなく、1日トータルの栄養摂取で消費量を上回っていく計画をたてます。

1食で量を食べるのが苦手な場合は、食事を5食にわけるなどの工夫が必要です。

食べやすいもの

食べやすいものというと好きなものをイメージしがちですが、例えばこれが油物などの胃腸に負担の大きいものばかりになると本末転倒です。

食べやすいものは、もちろん好きなものも含むべきですが胃腸にやさしく負担の少ないものも選ぶよう心がけましょう。

食事量が増えない人の特徴として、ラーメンと唐揚げなど簡単なもので済ませてしまうことが多いです。麺類が好きなことは悪いことではありません。しかし、これだけでは栄養バランスは偏ってしまいます。1度口にするもの全て写真に収めて、1週間振り返ってみてはいかがでしょうか?
野菜やフルーツなどのビタミンやミネラルが不足していることも珍しくないと思います。

飲んで補う

食べれないのであれば飲む。これは非常に有効な戦略です。

トレーニング前後のサプリメントだけではなく、日中や家でリラックスしている時にちびちびドリンクにしたサプリメントで栄養を体に入れ続けることで不足分を補います。

食事もトレーニング

食事もトレーニングと同じで少しずつですが食べる量も増やすことができます。毎回お腹を壊すような食べ方はよくありませんが、きちんと決められた量を食べれるように余計な間食(お菓子やジュース)を控えるなど優先順位をしっかりと理解しましょう。

トレーニング量を増やす

単純な話ですが、動いてエネルギーを消費すればお腹も空きます。

たくさん食べる人はそれ以上に動いていることがほとんどです。

逆に動けば動くほど食欲が減る場合は、睡眠時間などリカバリーの質を高める工夫をしましょう。

運動と栄養と休養のバランスが整ってはじめてトレーニングの成果がでます。

記事を読んで興味が湧いた方、ダイエット・バルクアップに必要なすべてが揃った無料プログラムをご用意しています!

8週間チャレンジ

DietGeniusのベースとなる専門家が監修した減量プラン。8週間分の食事とトレーニングが載っています。 有名フィジーク選手によるバルクアップ用のプラン。

ケビン&エースのバルクアッププログラム

有名フィジーク選手によるバルクアップ用のプログラム。食事もトレーニングも載っています。

美尻美脚チャレンジ

女性の美尻美脚づくりの決定版プログラム。食事とトレーニングどちらも載っています。


記事のシェア

コメントを書く