記録が停滞してきた時に見直す3つのポイント

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トレーニングを続けていれば少なからず使用重量は意識するものです。特に男性であればベンチプレス100kgへの憧れや、スクワットで太いプレート(20kg)を何枚もつけてやってみたい…という気持ちが芽生えるのも当然のことです。

しかし、気持ちとは裏腹に最近まったく重量が伸びない、前回挙がった重りが挙がらない…といった日もやってくるでしょう。

そんな時に、まずチェックしてほしい項目を3つピックアップしてみました。

ポイント1:トレーニングがマンネリしていないか

トレーニングを継続していれば、当然筋力も強くなっていきます。初めたての頃は重く感じていた重りにもいつしか慣れているものです。定期的に負荷や種目を変えることで、トレーニングがマンネリしないようにすることが大切です。

参考記事
同じ負荷でトレーニングを続けていませんか?

ポイント2:きちんと休めているか

筋肉痛がないと不安だ。もう3日もバーベルに触れていない…など、トレーニングにはまるとトレーニングができない事に不安を感じ、ついつい頻度が多くなってしまいがちですが、トレーニングの効果を高めるためには適切な休養が必要不可欠です。

筋肉はトレーニング中に破壊され、その後の休養で回復しより強くなります。トレーニングしていない時間こそ、今自分の体は強くなっていると思うことでより有意義に過ごすことができるでしょう。

また、自己記録に挑戦するなど、高重量でトレーニングする日の前にはなおさらオフをとるべきです。筋肉が疲れた状態では重りが挙がらないばかりでなく、怪我のリスクも高くなります。

トレーニングの効果、そしてトレーニングの質を高めるためにも計画的、戦略的にオフをとるようにしましょう。

ポイント3:きちんと栄養が摂れているか

低脂肪高タンパクな食事は体作りには欠かせませんが、何事もやりすぎは禁物です。栄養はそれぞれに役割があり、糖質や脂質は体を動かす上での重要なエネルギー源です。

1日を通してきちんと栄養が摂れるよう食事を見直すことも大切です。特にトレーニング中にガス欠をおこしたような状態になる場合は、エネルギー切れとみて間違いないでしょう。

なるべく体を軽くしたいからガソリンは抜いてきた。みたいな状態でいいトレーニングができるわけありませんね。

糖質や脂質は敵ではありません。量やタイミングをきちんと選べばより体作りを促進してくれます。

また、ビタミンやミネラルもこれらをうまく活用するために必須です。

正しく食べて、しっかりトレーニングしていきましょう。

まとめ

トレーニングが今の自分に合った負荷や頻度であるか、栄養や休養がそれに見合っただけとれているのかを把握することはとても大切です。

これらをきちんと把握するためにもトレーニングの記録はノートやスマホにとりだめていくとよいでしょう。

先月に比べてやりすぎているな、以前は週に3回はジムにいっていたのに今は減っているな、など色々な情報が問題解決の役に立ってくれます。


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