筋肉が最強であるという悟りを開いた体験

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今回は僕が「筋肉は最強のお守りである」という驚愕の事実に気付き、悟りを開いた体験についてお伝えしよう。とても大切な話なので、心して聞いてほしい。ノートとか取ってほしい。

 

幼少期より格闘技をしており、ガッチリした体型をしていた僕は物心ついてから町で人に絡まれたことは愚か、横暴な態度を取られたことは殆どなかった。「人類は親切であり、他人に危害を与える人間などいない」と思い生きてきたのである。

 

「地球とは、何て平和な惑星だろう」と思って生きてきた僕だが、とある体験をキッカケに地球が平和な場所でないことを、人間とは自分より弱いと判断した相手に対しては悪意をむき出しにして危害を加える生物だ、ということを思い知らされることになる。

 

アメリカから帰国して働き始めた頃、僕は会社の営業車で通勤していた。1990年式ぐらいのカローラ、しかも、初心者マーク付きだ。通勤を始めて数日で僕は町の異変に気付いた。通勤中にやたらとクラクションで威嚇されたり、横付けされて睨まれたり、時には窓を開けて罵声を浴びせられるなんていうイベントが次から次へと起きたのだ。僕は驚きが隠せなかった。これまでの人生で経験したことのない膨大な量の人々の悪意をカローラ通勤の一年間で経験した。

 

僕は思い悩んだ。なぜだ。いったいなぜ僕がこんな思いをしなければならないのだ。「日本列島に人類が少し狂暴になるウイルスが蔓延してるのか。。。?バイオハザード的なあれなのか。。。?」「あれか。サブプライムローン問題で皆気が立ってるのか?」いや、それにしても皆イライラし過ぎだ。ではなぜ。。。?思い悩んだ末、僕はついに正解を導きだした。

「運転中は、俺の身体が見えていない」。これだ。カローラを運転中はカローラが僕の身体となり、結果舐められトラブルが次から次へと起こるのだ。その上、初心者マークだ。古いカローラx初心者マーク、これはもう路上で一番舐められる最弱の組み合わせと言っても良いだろう(笑)要は、舐められていたのだ。

 

 

「筋肉、ずっと俺を守ってくれていたのはお前だったのか。。。」

 

 

悟りが開けた瞬間である。

 

 

人類は宮本武蔵だったのである。一瞬で相手の戦闘能力を見切り、勝てそうな相手なら横柄な態度、負けそうな相手なら親切な態度で接する兵法家だったのである。人類は何を基準に相手の戦闘能力を見切るのか?そう、筋肉だ。つまり、筋トレをして筋肉を大きくすればいじめだとかパワハラだとか町で絡まれるだとか、そういう下らない問題が発生しなくなる。筋肉は人生のファイヤーウォールでありウイルスバスターなのだ。

 

カローラなら絡まれるが、ベンツSクラスなら絡まれない。弱そうなら絡まれるが、強そうなら絡まれない。筋肉がなければ絡まれるが、筋肉があれば絡まれない。単純な話である。

 

筋肉があって舐められない人と、筋肉がなくて舐められやすい人には全く別の世界が見えている。

 

僕は筋肉があれば偉いとかそういう事を言ってるわけじゃない。筋肉は誰でも鍛えられるし、筋肉さえあればウイルス(いじめパワハラ絡み)をブロックできるから鍛えようぜって少しでも多くの人に伝えたいだけだ。何よりほら、筋トレ超楽しいし。

 

信じろ。筋トレするだけで驚くほどストレスフリーな人生に変貌する。

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