減量時に気をつけたい野菜の摂り方

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Food Vegetable Colorful Background. Tasty Fresh Vegetables on Wooden Table. Top View with Copy Space.
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ダイエット(減量)時に摂取する食材の定番といえば、『野菜』ですよね。
でも野菜にも色々な種類があり、それによって栄養の特性も違うんです。
減量時のカロリーの点からは気をつけるべき食材もあります。

色々な分類がありますが、野菜は以下のように分類できます。

1.根菜類

2.果菜類

3.葉菜類

 


この記事では各分類について細かく見ていきましょう

 

根菜類

要注意度:★★★

この分類は全体的に炭水化物を含んでおり、要注意です。

食材としてはにんじん、じゃがいも、かぼちゃ、レンコンなどです。

特にこれから秋を迎えるにあたってかぼちゃは食べる機会が多くなって来ると思いますが、摂りすぎに気をつけてください。

ずんぐりとした重みのある野菜を食べる時はまず栄養素を調べてみましょう

果菜類

要注意度:★★
これはトマトやいんげん豆が代表例で、果実や若い莢(さや)、種子を食べる野菜類です。
この分類は比較的炭水化物を含んでいる食材が多いです。
このなかで特に気をつけなければいけないのがトマトで、生食ではそれほどでもないのですが、トマトソースなんかはヘルシーに見えて結構糖質を含んでいます。それに砂糖やひまわりオイル、オリーブオイルなんかが加わったりしたらこれはもうヘルシーとはいえませんね。

葉菜類

要注意度:★
葉菜類は最も糖質が少なく、ダイエット時にはおすすめできます。
キャベツ、レタス、ブロッコリー、ネギ、白菜、ほうれん草、きのこ類などです。
ただし、これらの野菜は薄味が多くあまり人間がおいしいと感じづらいので、ついついドレッシングやソースをかけてしまいます。
オイル系のドレッシングは殆ど油ですので、10gかけたらそれだけで90kcalになります。
これらの野菜は茹でて食べやすくしてから塩こしょうや、ノンオイル系のドレッシングで食べるようにすることがポイントです。

いかがでしたでしょうか。

この記事でお伝えしたいのは、野菜とはいってもカロリーの観点からは食べすぎてはいけないものが存在すること、また調理方法やドレッシングなどによって全くヘルシーではない場合があるということです。
加工食品ではない場合、あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、減量時の参考にしてみてくださいね。


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