一日3食より5食食べた方がダイエットに良いって本当?

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一日3食食べる事が一番体に良く、間食は悪だという考え方を忘れてください。
日本では、間食=太るという認識が浸透していますが、これは間違いです。
3-4時間毎に1日5回食べる事で、様々な恩恵が受けられます。
5回食べると言っても、本来3食で食べていた分をバランスよく5回に分けて食べるだけなので総カロリー数に変化はありません。

これは覚えておいて欲しいのですが、一番大切なのは食べる回数でも時間帯でもなく、一日の総カロリーです。これは絶対に覆りません。ですが、3食→5食にすれば以下の恩恵が受けられます。

  1. 一日中消化器官が活動している状態になるので、その分内臓の活動も増え代謝の向上が期待できる
  2. 大量に食べず、小分けにすることにより消化器官の負担が軽減できる
  3. 大量に食べると、活動により消費されなかった余剰カロリーが体脂肪増加の原因となる。小分けに食べると、活動でカロリーを直ぐに消化出来るため余剰カロリーが生まれにくい
  4. 3-4時間毎に食べられるため、ダイエットの天敵である空腹と無縁でダイエットできる
  5. 体に小まめにタンパク質を与えてやることにより血中のアミノ酸レベルを保ち、ダイエット中に高確率で起こってしまう筋肉の減少を防ぐ事でリバウンドに強い体作り、停滞期対策になる

一般の方に一番お勧めなのが、
今食べている3食の炭水化物と脂質を減らし、間食としてサラダチキンや無糖ヨーグルト等のタンパク源を食べる方法です。

日本人の一般の食生活では高炭水化物、低タンパク質になってしまいがちですが、上記の方法を取る事により高タンパク質中炭水化物に切り替える事が可能です。