ダイエットの為に毎朝野菜ジュースばかり飲んでいませんか?

0
139

野菜ジュースってダイエットに有効?

まずお聞きしたいのが、ダイエットしよう!!と思ってあなたはどんなことをしようとしますか?

 

炭水化物抜き?ファスティング?ランニング?筋トレ?・・・etc

 

どれも辛そう・・・、と多くの方が思われます。

そこで何となく健康そうだし、ダイエットにもなるはず!!とされているのが「毎朝野菜ジュースを飲む」という行為です。

 

実はこの多くの方がやっている行為で痩せにくくなってしまっている事があります。

 

えっ!?と思った方はぜひ以下読み進めてください。

 

やっぱり良くない人工甘味料

近年は健康志向もあり、野菜ジュースの需要も増えています。そしてとても飲みやすく加工されています。

野菜ジュースって基本的に甘いですよね?その甘さに秘密があります。

野菜ジュースに多く入っている甘さの要因は、人工甘味料です。

代表的なのがアセスルファムK、アスパルテーム、スクラロースなどですね。

 

あと多いのが果糖ブドウ糖液糖。

 

これらが体内で悪影響を及ぼし、体脂肪の減少を促進するどころか逆に太りやすい体へと近づいて行っている場合すらあります。

 

あなたは大丈夫でしょうか?

 

 

1be21e4c221add20da72d2937cda4de3

人工甘味料がなぜ良くないのか?

人工甘味料は“肥満ホルモン”ともいわれるインスリンや、インスリン分泌を促すインクレチンなどに影響を与えることが明らかになっています。

1987年のラットの実験では、人工甘味料(アセスルフェムK)をラットに注入すると、インスリンの分泌が増えることが分かりました。(これらはカロリーゼロの飲料にも大量に入っています。)

 

カロリーが無くてもインスリンが分泌されるのです。

 

ヒトの場合も、人工甘味料(スクラロース)を飲んだ時のほうが、水を飲んだときより血糖値のピークが高くなる、という研究報告があります。しかも、インスリン分泌のピークも約20%高くなりました。

 

つまり、カロリーゼロなどの人工甘味料が、インスリンと血糖に影響しているのです。この状態が続くと、インスリンの分泌能力が疲弊し、2型糖尿病へと進行する危険があります。せっかく健康のために野菜ジュースを飲んでいても、実は人工甘味料が多く入っている場合は注意が必要だということがお分かり頂けるのではないでしょうか?

 

ダイエットの為にしたいこと

野菜ジュースでは満足な野菜をとることはできません。なぜなら加工の工程で熱処理をされて有用なビタミンが失われ、食物繊維などもほとんどとれないからです。

しかも化学薬品由来のビタミンを添加している事も多いのでその点も重要です。

 

では、どうすれば良いのか?

 

ダイエットのためにはやはりビタミンやミネラルを多く摂ることが望ましいです。

そのために野菜ジュースという発想も悪くはありません。ただし、上記のように市販品にはあまり頼らない方が良いので、ミキサーなどで自分で季節の野菜(←栄養価が高くなっているから)などを上手く組み合わせて摂ることをお勧めします。

ですが、自分で作るのはちょっと・・・という方は自然食品、オーガニック食品を扱っているお店などで売られているものを選んでみてください。その時も是非「原材料名」は確認してくださいね。

 

まとめ

ダイエットのために良かれと思ってやっている事が実は逆効果だったり・・・という場合は実は結構あります。

なかなかダイエットやボディメイクで結果が出ない、または停滞期が長いなどという方は自己流ではなくお近くの専門家へご相談頂くとより良い結果につながると思います!

Master Mindでも無料相談など随時受け付けておりますので夏前のこの時期に是非ご活用くださいね!

 

 

シェア
前の記事最近話題のHMBサプリメントの真実
次の記事覚えておけば安心。トレーニングジムにおける暗黙のルール
トレーニングスタジオ Master Mind
恵比寿のトレーニングジム『Master Mind』の公式ブログより許可を得て転載しているアカウントです。 2007年から現在までにトップトレーナーの目安である月間平均セッション数100本以上を維持。 のべ16,000人以上の一般クライアントからトップアスリート、モデル、女優へのトレーニング指導実績を持ち厚い信頼を得る。その確かな身体の調整技術と、豊富な知識と経験により導き出される的確なトレーニング指導により、多くのクライアントを目的達成へ導いてきた。その指導を受けに他県から足繁く通うクライアントも多数。 ※下記リンクからMaster Mindの公式ブログにアクセスできます