お正月太りを防ごう!体系維持のための4のテクニック

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メリークリスマス!DietGeniusも皆様のおかげで開設してから無事二年目を迎えることができました。これもひとえに皆様のおかげです。
さて、クリスマスが終わればすぐにお正月。会社も休みだし、家の中でコタツに入りひたすらおいしいご飯とお餅を食べるハッピーシーズン…

毎年多くの人がこの生活で、「正月太り」を経験します。
今の段階で「まぁ、お正月は仕方ない」とか、「お正月明けたら痩せれば良いや!」と考えてる人もたくさんいるかと思います。

後から見て一番楽なのは、もちろん太らないように意識することです。
しかし、お正月に食べるものはおせちに限らずだいたい美味しい。困った・・・。

ということで、今回はお正月シーズンを太りづらく過ごすためのちょっとしたテクニックを4つ紹介します。

目次

1.水を飲む。とにかく水を飲む。水は奇跡の飲み物。

水は0カロリー、でもお腹に溜まるし、お金もかからない、奇跡のダイエット食品だと考えましょう。
お酒を飲んで酔いすぎると自制心がコントロールできなくなりどか食いしてしまいます。
そういうときもなるべく水をこまめにとることによって酔いづらくなります。
水で胃を満たせば満たすほどアルコールや食事の入り込むスペースはなくなります。
逆に不足していると、空腹感を感じたり無気力になるなど、良いことはひとつもありません。
水分不足だとトレーニング時のパフォーマンスも下がってしまいます!
水は奇跡の物質です。(しつこく)

2.ヘルシーなものから先に食べる

ヘルシー=高タンパク、低糖質、低脂質なお肉や高食物繊維の野菜です。
肉や野菜を先に食べることで、胃袋が先に埋まり、後から揚げ物やデザートなどの高カロリーなものが入りづらくなります。
お雑煮、お餅、赤飯、ピザにパスタ、好物を先に食べたくなる気持ちをグッとこらえて先に肉や野菜から食べましょう。
そのちょっとした動作で、正月明けの体重が1kg変わるかもしれません。

3.お酒は全部よくないけど、飲むなら…

お酒は飲むとどれも肝臓で処理します。筋肉にもよくないですし、
当然カロリーもあり、なおかつ脂肪になりやすいです。さらに食欲も誘発します。
そんな恐ろしいこの物質ですが、社交の場では打ち解けるための良い相棒です。
どうしてもお酒を飲む場合、蒸留酒がおすすめです。なぜなら蒸留酒は糖質を含んでいないからです。(アルコールにはカロリーが含まれる点には注意)
蒸留酒は世界各国にありますが、有名なものだとウイスキー、ジン、ラム、各種焼酎、ブランデー、等です。
ワインは蒸留酒ではないのですが、糖質はほぼないです。(甘いデザートワインは別)
しかし同時に蒸留酒はアルコール度数が高く、そのまま飲むとガツンと酔いやすく、また食道の粘膜などを痛めます。
また、1.のルールである水の摂取の観点や吸収を遅くする観点からも、お湯割りか水割りで飲みましょう。
ハイボールなどの炭酸割は水割りと同じですが、冷たいうち、炭酸が抜けないうちに飲もうとしてペースが早くなる可能性があります。
ですので優先順位としては水割りやお湯割りを優先してください。

4.後悔するな、たまには食べ過ぎちゃってもOK!

もしこの記事を読んで最大限の努力をしても多大なカロリーを摂取して脂肪をたっぷり蓄えてしまった場合の話です。
そうなってしまった場合の一番良い対処法はなんでしょうか?
それは・・・過ぎ去ったことは水に流すことです。
実はこれは心理学の実験でも良い結果がでることが確認された科学的なアプローチです。
これをセルフコンパッション(自分への思いやり)と言います。
間違いを素直に認め、次からは今回の失敗を踏まえて上手にできるようになれば良いのです。

自分を責めずに、次はもっとうまくいく自分を想像してください。
そのモチベーションが減量のモチベーションにつながります。
断食などしても、筋肉が落ちてしまうだけです。

大丈夫、食生活を戻せばスグに元通りになります。
さて、今回は正月太りを防ぐための食事のテクニックを4つほどまとめてみました。
近日中に、おせち料理の攻略法を公開します。お楽しみに!

 


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