皆さんこんにちは!Testosteroneです。この記事ではTestosteroneの独断と偏見、研究による実証とか一切ないけど一度試せば分かるからやってみてほしい筋トレのストレス発散効果を最大限に高める為の儀式4選を紹介します。「あかん!パンクする!ストレスを燃やす必要あり!」って時に是非お試しください。

1.フードを着用して外界をシャットアウトする

フード付きのトップスを着用し、ジムについたらすぐにフードを被り外界をシャットアウトして下さい。視界が狭まり、相手からは自分の表情も読み取れないぐらい深くフードを被るとだんだん自分だけの世界に入っていけます。集中力が段違いで上がります。その状態で5-10分程ステアマスターやトレッドミルで有酸素運動をしましょう。有酸素をしながら、今から行うトレーニングや今後の目標について思考を巡らせ集中力を高めましょう。ストレスの原因は忘れてください。トレーニングの事だけ考えるのです。カイグリーンもやってるので間違いないです。ええ。

2.密閉型イヤホン又はヘッドホンを着用して好きな音楽を大音量で聞く

フードとイヤホン・ヘッドホンを装着すると外界をほぼ完全シャットアウトできます。自分が主役の自分だけの世界に入り込むことができます。好きな音楽を聴きながらとトレーニングをすると運動パフォーマンスが上がるという研究もあります。筋トレをしている時はただえさえテストステロンがガンガン分泌されてる感じがあって気持ち良いんですけど、これに好きな音楽が加わると生でライブ聞くより気持ち良い衝撃的感覚があなたを襲います。トレーニング中もインターバル中も楽しくて仕方がありません。

3.汗を大量にかく

尋常じゃない汗をかくと気分が凄くスッキリします。自分の中にある雑念やストレスが汗と共に流れ出ていってるというイメージを持ってください。古い水分をガンガン体外に出し、新鮮な水と入れ替えてください。血液のデトックスを行うイメージで死ぬほど汗かいてください。水分補給は忘れずに!

4.スピード重視で10-15レップの筋トレをガンガン行う

これは完全なる独断と偏見ですが、ストレス解消にピッタリなレップ数は10-15レップです。そこそこの重量も扱え、運動量も多い10-15レップをリズミカルにガンガンこなすのが一番「筋トレしてる!」って感じを体感できます。重量はそこまで気にせず、インターバルを30-60秒ぐらいに保ちとにかくリズミカルに筋トレを次から次へとこなしていきましょう。インターバル中は音楽に合わせて身体を揺らし、筋トレ中は集中して映画の主人公にでもなったかのような気分で重量をガンガンあげる。15-20分程で汗が噴き出してきますが、その頃にはストレスなど忘れ既に気持ちよくなっている事でしょう。

如何でしたでしょうか?騙されたと思って是非一度試してみてください。ハマりますよ。ちなみに僕は、ストレスがあろうとなかろうといつもこのスタイルで筋トレしてます(笑)