ご質問があったので、ダイエット・筋トレのモチベーションを保つトリックをご紹介します。

1.成功を強くイメージする

モチベーションが下がってきたという事は、あなたがダイエット・筋トレを始める時に持っていた最終的なゴールを忘れかけているサインかもしれません。自分はなぜダイエット・筋トレを始めたのか?目標を達成したらどんな良いことが待っているのか?この辺りを具体的にイメージし、できれば言葉にして毎日見れる場所(冷蔵庫や洗面所)に張り出してください。

2.運動の時に聞くお気に入りのプレイリストを更新してみる

運動の時に音楽を聴くことは非常に大切です。好きな音楽を聴きながら運動を行えば気分があがりますし、音楽=運動というパターンを脳に植え付ける事により音楽を聞けば運動モードにスイッチが入るようになります。同じ音楽ばかり聞いていては飽きてしまいますので、思い切ってプレイリストを一新してみましょう。新しい音楽を聴く楽しみと運動の楽しみが重なれば、運動をするモチベーションも上がります。

3.早朝に運動をする

人生は厳しいです。仕事が忙しかったり、仕事の疲れだったり、人付き合いだってあります。仕事終わりの夜に運動を行おうとすると、人生が沢山の障害を投げかけてくる訳です。だったらどうするか?ずばり、早朝トレーニングです。朝は邪魔が入る事がなく、トレーニングに集中する事ができる上に、起きたら直ぐに運動をするという習慣をみにつければ「運動したくないなぁ」なんていう雑念が入り込む隙すらありません。いつもより90分早く寝て、90分早く起きる事ができるなら早朝トレーニングを行えます。早寝早起きは心身にも良く、朝運動をするとその日一日をエネルギッシュに過ごすことができます。本当にお勧めです。

4.ジムの1年メンバーシップを購入してしまう

思い切ってジムの1年メンバーシップを購入してしまいましょう。一年分払ってしまえば、たとえ1ヶ月でモチベーションが尽きてしまっても「もったいない!」という感情が背中を後押ししてくれます。2ヶ月続けば、結果が目に見えて分かりますのでその頃にはきっとダイエット・筋トレが楽しくなっている事でしょう。

5.グループレッスンに参加する

大型のジムではヨガやエアロビのグループレッスンを行っています。グループレッスンには、あなたと同じ目的を持った人や似たような境遇の方がいらっしゃいます。共に励ましあい、競い合う仲間を見つける事でダイエット・筋トレは飛躍的に楽しくなります。辛いグループレッスンも、気の合う仲間と行えば楽しくなる事間違いなしです。

6.パーソナルトレーナーを雇う

パーソナルトレーナーを雇う事は決して安い買い物ではありません。お金も沢山かかりますし、その分あなたも後に引き下がれなくなります。パーソナルトレーナーの方はトレーニングを教える専門家でもあり、あなたのモチベーションを保つプロでもあります(あるべき)。モチベーションがどうしても続かないという方は、パーソナルトレーナーを雇ってみては如何でしょうか?良好な師弟関係が築ければ、パーソナルトレーナーは友達の役割も人生のメンターとしての役割も果たしてくれます。

7.新しいジムにビジターとして訪れる

毎回同じ環境でトレーニングを行っていると飽きてしまいます。時にはまだ行ったことのないジムに出げいこに行く事も非常に良いリフレッシュとなります。普段とは違う環境で心はワクワク、いつもは使わないマシーンで筋肉には新鮮な刺激がいきます。

8.新しいエクササイズを試してみる

同じエクササイズばかり行っていると飽きてしまいます。トレーナーに聞いたりYouTubeで新しいエクササイズを勉強し、行ってみましょう。スクワットに飽きたらフロントスクワットをやってみたい、ジョギングに飽きたらHIITをやってみる等、工夫次第でフィットネスライフは一生飽きずに続ける事ができます。

9.サプリメントを買ってみる

サプリメントはあくまでも補助食品であり、過大な効果を期待してはいけませんがそれでも効果のある商品は多いです。何よりも、気分が上がります。憧れのモデルや女優さんが取っているサプリメントを摂取してみて下さい。筋トレ好きの方でしたらプレワークアウトという運動前に飲むと集中力や運動能力の高まるサプリメントを摂取してみて下さい。気分さえあがればこっちのものです。

10.1週間ほどオフをとってみる

厳しいダイエットや筋トレを長期間続けると、身体に疲労が蓄積されたりホルモンバランスが崩れてしまいます。これらを解消するには、1週間ダイエットや筋トレの事は忘れて普通の人間として生きる事が一番です。この期間で疲労が抜け、ホルモンバランスや自律神経が整い「ダイエットしたい!」「筋トレしたい!」という気持ちがよみがえってきます。

11.記録をつける

モチベーションが切れてしまう一番の原因に、努力の結果がみえないというのがあります。努力の結果を明確に見る為には、毎日記録をつける事が一番です。ダイエットであれば体重と写真を目安にします。体重のみを気にしすぎるのはNGです。体脂肪が減って筋肉量が増えて引き締まっている可能性もあるのに、体重計だけを見ていてはそれに気付けません。よって、体重計と日々の写真で記録付けします。筋トレも同じく体重、写真、扱う重量やレップ数等を事細かに記録付けすれば努力の結果を肌で感じる事が出来、モチベーションを保つのに役立ちます。

12.ご褒美システム

「50kgをきったら最近できたケーキ屋さんでケーキを食べる」「ベンチプレス100kg上がったら、ずっと気になっていたブランドのシャツを買う」等、自分へのご褒美システムを採用して下さい。ゲーム感覚で挑戦出来る為、ダイエットや筋トレを楽しむ事が出来ます。